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リマスター版FFVIIはストーリーだけ気になる人にもオススメ!

2020年3月3日に、ファイナルファンタジーVIIのリメイク版が発売されます!

【PS4】ファイナルファンタジーVII リメイク(FINAL FANTASY VII REMAKE) スクウェア・エニックス [PLJM-16478 PS4 ファイナルファンタジー7 リメイク]

そもそもFFVIIをプレイしたことが無かったので、これを機にリマスター版をニンテンドースイッチでプレイしてみました。(まだプレイ途中)

皆さんも懐かしい気持ちに包まれながらプレイされてみてはいかがでしょうか?

名作FF7についてサラッと紹介

言わずと知れた名作ですが、ご存知ない方のために軽く紹介しておきましょう。

ティファのサマーソルトがエッチい。そういうゲームです。

ついでに簡単にあらすじを紹介するとこんな感じです。

あらすじ

星から吸い上げたエネルギーである「魔晄」を利用し巨大な富を築き上げた「神羅カンパニー」が牛耳る世界が舞台。

神羅カンパニーの本社が存在する都市「ミッドガル」から物語が始まる。

魔晄が吸い上げられて星が枯れてしまうことを防ぐために神羅カンパニーに対抗するレジスタンス「アバランチ」は、ミッドガルに8基存在する魔晄炉の破壊を画策。

アバランチに雇われて魔晄炉の破壊作戦に参加していた何でも屋「クラウド・ストライフ」は、この作戦を切っ掛けに星の未来を大きく左右する過酷な運命に巻き込まれていくのであった。

黒い円盤状の都市がミッドガル。周りは荒れ果てています。

バトルシステムについては、FFIVからの伝統であるATB(アクティブタイムバトル)を引き続き採用しており、スピード感のあるバトルを楽しめます。

バトル画面。バックアタックされてピンチ。

他にも色々特徴的なシステムはあるのですが、1997年に発売された昔のゲームのシステムを今更詳細に説明してもしょうがないということで今回は割愛させていただきます。

気になる方は下記リンクをご覧くださいませ!

ファイナルファンタジーVII – Wikipedia

リマスター版はストーリーだけ気になる人にもオススメ

さて、今私がプレイしているリマスター版FFVII(PS4、Switch、Xbox One、スマホ)ですが、こんな人にオススメしたいと思います。

  • ストーリーを楽しみたい!
  • しかし今更昔のゲームには長い時間をかけたくない

というのも、リマスター版のFFVIIにはPS4、Switch、Xbox One、スマホ版に共通して下記3つの追加機能があります。

  1. 3倍速モード
  2. バトル強化
  3. エンカウントなし

これらの機能によってサクサクとプレイを進めることができ、ストーリーをテンポよく追うことができるのです。

私のようにリメイク版で本格的にゲームプレイを楽しもうと考えている方にはとてもありがたい機能かと思います。

それぞれ説明していきますね。

3倍速モード

バトルやフィールド移動などの速度が3倍になります。

RPGをプレイする上で一番面倒なのはレベル上げではないでしょうか。

この3倍速モードを活用するとレベルがサクサク上がりお金もガンガン貯まります!

強敵とのバトルだと戦略を練る時間が減ることもあり、「あれ、いつの間に全滅した?」みたいなことになる可能性もありますが、雑魚敵相手だと非常にありがたい機能です。

バトル強化

HP、MP、リミットゲージ(必殺技ゲージみたいなもの)が常に全回復します。

これが個人的に一番ありがたいです。

大ダメージを受けても速攻で全回復、MP消費を気にせず技撃ちまくりです。

まさに無双状態!

前述の3倍速モードと併用して雑魚敵を倒しまくるとキャラ強化が捗ります。

ただ、戦闘不能から自動で復活することはないため、即死するような大ダメージの攻撃には注意する必要があります。

エンカウントなし

フィールドを歩いていても敵とエンカウントしません。

ストレス無く探索を進めたいとき、さっさと次の街へ行きたいときに有用です。

ただ、経験値もお金も貯まらないので、常にオンにしておく機能ではないでしょう。

ユフィを仲間にできなくなりますしね。

アート性が高いマップと音楽が素敵なリマスター版

リマスター版FFVIIをプレイしてみて、私が特に惹かれたのは下記の点です。

  • 一枚絵で描かれた趣深いマップ
  • キャッチーで流麗なBGM

特に一枚絵のマップは旧作ならではの要素として楽しませてもらっています。リメイク版のマップは全てCGで制作されていると思いますから。

街やダンジョンのマップはCGではなく一枚絵で表現

BGMは特にミッドガル6番街スラムなどで使用されているものが好きです。

重めでパワフルなリズム隊からはしぶとい商魂魂を感じますが、メインメロディーを奏でる笛の音色や周りを彩るストリングスからはどこか寂れた印象を受けます。

そういった複数の要素がパラドックス的に混じり合うBGMは、ファイナルファンタジーシリーズの独特の世界観の形成に一役買っているに違いありません。

FFVII初めて!という方も、久しぶりにプレイしてみるか!という方も、是非リマスター版をプレイされてみてはいかがでしょうか?(私はスイッチからニンテンドーストアで買いました)

リメイク版のパワーアップ度が凄い

さて、今回リマスター版をプレイしたことによって、リメイク版のパワーアップした究極のFFVIIの姿を拝むのが非常に楽しみになってきました!

PVも公開され、益々期待が高まります!

めちゃくちゃ画質綺麗ですね。絶対面白いっしょ。

唯一悔やまれるのは、ティファが黒ニーハイを履いていること。

生足サマーソルトが拝めなくなるのは日本文化にメテオの如き大打撃をもたらすに違いあありませんが、これはもうコンプライアンスの進化と肯定的に捉えて静かに枕を濡らすに留めておきます。

何はともあれ、あの名作FFVIIの世界観を超高画質で楽しめるこという体験を与えてくれたこの世界に深く感謝し、発売日までお利口さんに過ごすことにしましょう。

ちなみに、もうリメイク版の予約可能です!

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おまけ

最後に全然関係ないですが、クラウドとティファとエアリスが並んでいるところを見ると何故か不穏な気分になります。私だけでしょうか?

ABOUT ME
山口百オ
Sister Leyというバンドのベースボーカル。 音楽、漫画、アニメ、ゲームばっか摂取しているインドア派です。

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